小池 一夫(こいけ かずお、1936年5月8日 - )は、秋田県大仙市出身の漫画原作者、小説家、脚本家、作詞家、作家、大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科教授。出版社・小池書院代表取締役会長、小池一夫劇画村塾塾頭。
本名及び僧号:俵谷 星舟(たわらや せいしゅう)、旧名:譲(たわらや ゆずる)。別筆名:小池 一雄、緒塚 敬吾、イゴル・キニスキー等。身長183cm。血液型O型。
代表作は、漫画原作作品では、『子連れ狼』(画:小島剛夕)、『御用牙』(画:神田たけ志)、『高校生無頼控』(画:芳谷圭児)、『修羅雪姫』(画:上村一夫)、『クライング フリーマン』(画:池上遼一)、『オークションハウス』(画:叶精作)など。小説では、『乾いて候』、『夢源氏剣祭文』など。初期の『ゴルゴ13』(さいとう・たかを)にも関わっている。
彼の「漫画はキャラ立てが大事だ」という信条は有名。インパクトのあるキャラクターを動かし、世界的な謀略劇の中を鍛え上げた肉体を駆使して駆け抜けるというハッタリの効いた壮大な筋が身上。キャラクター原論の提唱者である。